DISEASE疾患検索一覧

スポーツ障害

シンディング・ラーセン・ヨハンソン病

シンディングラーセンヨハンソン病(Sinding-Larsen-Johansson病)は、膝のお皿の下部分にある成長軟骨に炎症が起こるスポーツ障害で、10代前半の男子に発症しやすいのが特徴です

スポーツ障害

フットボーラーズ・アンクル

サッカーに多く発生する足関節前方の障害です。過去に捻挫を経験した選手では関節不安定性が増し、骨同士の衝突が過度に生じて症状が増悪します。

スポーツ障害

外反母趾

外反母趾とは、足の親ゆび(母趾)が変形して小ゆび(小趾)側に曲がってしまっている(外反)状態です。中高年の女性に多いと言われていますが、成長期に発症する可能性もあります。

スポーツ障害

有痛性三角骨

有痛性三角骨は、足関節後方に存在する過剰骨が歩行やスポーツでの荷重・過負荷により、症状が出現します。

スポーツ障害

膝蓋腱炎(ジャンパー膝)

膝蓋腱炎(ジャンパー膝)は、膝蓋骨下にある膝蓋腱に炎症が起こるスポーツ障害です。ジャンプ動作を繰り返すスポーツに多く見られます

子ども

有痛性外脛骨

足の内側(アーチ)部分が膨らんで(過剰骨)痛みが出る障害で、スポーツ活動によって痛みが強く出現します。

子ども

シンスプリント

脛骨(すねの骨)周りがオーバーユースによって炎症を起こす障害です。疲労骨折に移行することも多く注意が必要です。

子ども

セーバー病

「踵の成長痛」で、サッカーなど繰り返し走るスポーツで、ふくらはぎの筋緊張が強くなることで発生します。

子ども

オスグッド・シュラッダー病

「膝の成長痛」で、お皿の下の骨が出っ張ってくるのが特徴的。成長期に強度の高いスポーツを行うことで発生します。

子ども

上腕骨顆上骨折

転倒して手を着いた際に起こる骨折。肘の脱臼に似た変形が特徴的で小児特有の骨折。

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