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テーピング足首

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1.アンダーラップ(内返し捻挫)
2.アンカー
3.スターアップ
4.ヒールロック
5.フィギア・エイト
6.ホースシュー

1).アンダーラップ(内返し捻挫)

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皮膚を保護するため、テーピングする前にあらかじめ皮膚に巻いておくものです。

テープをはがす際、毛根や表皮に炎症を起こす可能性があるので、毛深い人、また、皮膚が敏感な方には必須条件です。

尚、飽くまでも皮膚の目的ですので、一重または最小限度で巻くようにしてください。

2).アンカー

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テーピングをする際、起点・終点になるのがこのアンカーテープです。

このテープをしっかり巻くことによって、テープはがれを防止でき、固定力のあるしっかりしたテーピングができます。

足首の場合、アンカーテープの巻く位置の目安は外くるぶしの上、指2~3本です。

3) スターアップ

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足首のテーピングの中で一番幹となるのがこのスターアップです。

これ1つで足首の殆どの動きに対して制限を加えることが出来ます。

尚、写真では3本のテープを並列させていますが、場合によっては3本のうちの1本目(指寄り)と3本目(踵寄り)をクロスするやり方もあります。

4).ヒールロック

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その名の通り、踵の部分を固定するテーピングです。

しかしながら、このテーピングは単に踵の補強のためだけでなく、踵の位置を安定させ、強いては足首自体の固定力(支持力)をも増させることができます。

捻挫の状況次第では単独で使用する場合もありますが、他の巻き方と組み合わせることによって足首の固定力をさらにUPさせることが可能です。

5).フィギア・エイト

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このテーピングは、主に足首の内返し(捻挫した時と同じ動き)の動き、底屈(足首を伸ばす動き)に対して制限を加えることができます。

これも捻挫の状況次第では単独で使用する場合もありますが、他の巻き方と組み合わせることによって足首の固定力をされにUPさせる事が可能です。

『エイト』という言葉が入ってるように足首に対して『8』の字を描く様にして巻きます。

6).ホースシュー

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このテーピングは、足首の内転(足首を親指側に曲げること)、外転(足首を小指側に曲げる)の動きに対して制限を加えることができます。

叉、前述した『スターアップ』のテーピングを内から外から抑え込む働きがあり、『スターアップ』で固定された足首をさらに強固なものにしてくれるテーピングでもあります。


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