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鍼灸

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鍼は、身体表面の一定部位に機械的刺激を与えることです。 
灸は、艾(もぐさ)を燃焼させ、身体表面の一定部位に温熱的刺激を与えることです。 
これらによって起こる効果的な生体反応を利用し、生活機能の変調を矯正し、疾病の予防または治療に広く応用する施術です。 尚、当院で使用している鍼は、使い捨てのディスポーザブル鍼を使用しています。

《鍼治療》*単刺術*

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当院で多く使われる手技の1つです。
痛い箇所に対し、1本の鍼を刺して抜いてを繰り返し、筋緊張を緩和していきます。刺激量としては弱めです。

《置鍼術》

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数本の鍼を身体に刺入し、しばらくの間とどめて、筋緊張緩和を期待するのと、生体の反応を見極めた後、抜鍼する方法。
当院では約7~10分程度とどめます。

*低周波鍼通電法(パルス)*

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低周波鍼通電法とは、筋肉に刺入した鍼を介して直接低周波(0.5~100Hz)を流すことにより、脳内にある疼痛抑制系を興奮させ、筋肉の痛み・コリはもちろん、関節痛や関節炎、神経的な痛みまでも治す治療法です。

低周波鍼通電法の効能と利点 
1).一定の刺激を、時間を決めて患部に与えることができるので、効果にばらつきがなく、高い治療効果を安定して得ることができます。
また、ダイレクトに筋肉及び神経系に刺激を与えるので、通常の鍼治療より即効性が高いことも特徴の一つです。 

2).鍼通電の場合、通常電気抵抗の低い筋肉以下の軟部組織に直接通電するので、独特の『ピリピリ』とした皮膚刺激はほとんどありません。
それより『トントン』と軽く叩かれているような心地よい刺激があり、どの方でも楽に治療が受けられます。

《灸治療》*知熱灸*

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米粒大にひねった艾(もぐさ)を患部に直接刺激を与える手技。
自律神経などの作用により、内分泌に影響をあたえ、白血球が増加し、免疫機能亢進が期待できます。
また、急性炎症時の腫脹、月経痛、妊婦の逆子などにも効果があります。

*温灸*

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知熱灸ほど強くないですが、持続的に熱刺激を加えていく方法です。
熱い、痛いという刺激よりも、心地よい熱さですので、比較的刺激の弱い方でも安心して受け入れられると思います。

*当院ではコンディショニングケアなど状態、症状に合わせ適した鍼灸を行いパフォーマンス向上の役に立つよう心掛けております。


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