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足整板療法

靴・中敷き調整による足・膝・腰の症状緩和

足整板療法とは

外反母趾、シンスプリント、(成長痛)オスグット、足の痛みでお悩みの方、簡単な装具を使った処方(足整板)によって、足、脚の機能回復をはかり、従来のアライメントを調整することで足の痛み、脚の障害を改善させる。



今までに既存されているインソール・足底板といったものの類いは、その多くが、衝撃性を和らげるための緩衝作用を主な目的として捉えられてきました。

近年では力学的な脚・足の動きを考慮して、障害に対するバイオメカニクス(生体機能)的な知見から、下肢の働きの改善を主な目的に、障害の回復を目指す方向へと移り変わってきております。


足整板とは従来のインソールとは、本来の生理学的に正しいとされる、脚のはたらきを誘導させることで、マルアライメント(不均等な関節配列)による下肢、足部の障害を取り除き、痛みから開放させる装具として用いられています。


人間は置かれた環境で、各々、生活習慣が異なっております。

習慣が違えば、もちろん痛くなる部位もさまざまに変わって参ります。

特に足・脚の障害に関しては、性差、年齢、仕事の内容、運動の有無などによって大きく変わってきます。


当院では、そんな環境によって生じた、多様な足・脚の障害を機能分析することで、その原因を追求していきます。

そして、その痛みに対して足整板を処方することで、原因を改善させ、環境に即した正しい下肢の働き(歩く・走るといった動作)を導いて行きます。

足整板の種類 DSIS

PB241108

現在使用している運動靴の中敷き(インソール)に、障害に対する処方を施す足底板療法です。

歩行を確認しながら動的アライメントを調整して行きます。

特徴としては、安価で修正が可能であるが、処方した靴のみの使用で、特に運動靴に限定される。


長所

安価

修正可能


短所

その靴に限定

特に運動靴限定

処方に時間が掛かる


料金

初回検査料 3,150円

材料代 約1,500〜2,000円位 (パット代)

2回目以降調整代 500円


足整板の種類 Formthotics(ニュージーランド製)

PB241107

日本にはまだない特殊な素材を使用し、熱処理により下肢のニュートラル(生理学的)なアライメント(関節配列)を導き出し、障害を対処する足整板です。


長所

持っている靴に入れ替え可能(革靴もOK)

装着が簡単

修正可能(半年に1回、再処方)

長期使用可能(運動選手では約1年)

日本ではまだない


短所

高価である


料金

初回検査料 3,150円

材料代 15,000円

2回目以降調整代 500円

再調整 3,150円(6ヶ月単位)


適応疾患

外反母趾、ハンマー趾、足趾骨膜炎、外脛骨、足関節痛、脛骨(シンスプリント)、
膝痛(腸脛靭帯炎、鵞足炎、ジャンパーズニー)、股関節痛、オスグット、アキレス腱炎、踵骨炎など

処方手順

問診 (障害の原因を追及)
 ↓
解剖学検査 (フットプリント、可動域検査、アライメント検査)
 ↓
歩行検査
 ↓
処方 (DSIS:Formthotics)

こんなお悩みはありませんか?

ハイヒールを履いている訳ではないのに、外反母趾の傾向にある。
長時間、歩行していると決まって(右か左かの)膝が痛くなる。
部活で走るとすぐに痛くなってしまう!良くなったと思って、また走り始めると痛みが繰り返す。
試合が近いのにシンスプリント(骨膜炎)がなかなか治らない。
成長痛(オスグット)と言われたが、部活もなかなか休めない!
扁平足のせいか、ベタベタ歩行していると言われる。
現在、外反母趾で悩んでいる。
いつも決まった場所にマメ、魚の目が出来る。
股関節がつまったような感じがする。

お問い合わせはお気軽に!


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