情報局

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スポーツマッサージ

スポーツ・マッサージとは、血液の循環やリンパ液の環流を促進し老廃物を取り除くことや、神経刺激を高めたり逆に抑えたりすることで患部(痛い所)の痛み、不快感をやわらげる効果があります。
また、局所的な作用だけでなく全身の疲労回復、リラックスにとても好ましい効果が期待できます。
主にスポーツ後の疲労回復に用いられた為この名称が付きましたが現在では広く治療に用いられ大きな成果をあげています。
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スポーツ外傷

1.上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)
2.上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
3.野球肘
4.肩の障害
5.インピンジメント症候群
6.TFCC損傷
7.足関節捻挫
8.前十字靭帯損傷

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鍼灸

鍼は、身体表面の一定部位に機械的刺激を与えることです。 
灸は、艾(もぐさ)を燃焼させ、身体表面の一定部位に温熱的刺激を与えることです。 
これらによって起こる効果的な生体反応を利用し、生活機能の変調を矯正し、疾病の予防または治療に広く応用する施術です。 尚、当院で使用している鍼は、使い捨てのディスポーザブル鍼を使用しています。
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テーピング腰部

腰痛は突然やってきます。
重い荷物を持ち上げた時、朝起きた時、くしゃみをした時など、時と場所を選びません。
そのように突然腰痛が襲ってきてしまった場合は楽な姿勢を保つことが先決であり、その後冷却や固定などの処置をしてあげることが適切であると考えます。
ここでは、その中の固定について市販されているキネシオテープを用いて腰を安定させ,腰痛を軽減させる為のテーピングの方法をご紹介します。
テープを貼る際のポイントとしては、テープにあまりテンション(引っ張る力)をかけないようにすることです。 これらにつきまして、ご不明な点などございましたら当院にご相談下さい。

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テーピング足首

1.アンダーラップ(内返し捻挫)
2.アンカー
3.スターアップ
4.ヒールロック
5.フィギア・エイト
6.ホースシュー
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テーピング下腿

このテーピングは、例えば足首等を捻挫した際に関節を固定するものとは違い、肉離れや筋挫傷を起してしまった際に用います。
患部を圧迫することにより、怪我の悪化防止と痛みを和らげることが目的です。
また、腫れや内出血が広がるのを防ぐことができます。
いずれのテープも受傷部位の筋肉を弛緩させた状態で、強過ぎないように注意して巻きます。

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テーピング膝

靭帯を補強するためのテープです。
テープの幅を広くとるほど補強の度合いは強くなります。
靭帯の上でテープが交差するように、下から上え引き上げながら貼ります。
Xサポートは膝以外の部分にも靭帯を補強したり、肉離れの時などに患部を圧迫するためによく使われます。
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ストレッチ腰部

腰痛の解消と予防に欠かせないのは腰背部周辺の筋肉や関節の柔軟性を高めることです。
それらの柔軟性を高め可動範囲を広げることで腰への負担が軽減されるからです。
ここでは、腰痛の解消と予防に欠かせない簡単なストレッチの方法をご紹介します。
ストレッチを行う際のポイントとしては、呼吸をとめずに行うことです。
なお、これらの動作を行っている際に痛みが発した場合はただちに中止して当院にご相談下さい。
またご不明な点がございましたら当院にご相談ください。

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ストレッチ肩甲骨・肩甲帯

肩関節はあらゆる方向において非常に大きな可動域をもっている反面、大変不安定な関節であるともいえます。

したがって肩関節ではローテーター・カフ(回旋筋腱板)のインピンジメント(骨との間ではさまれる傷害)や亜脱臼、あるいは脱臼がしばしば生じます。

一般的に、より大きな可動域をもつ関節は不安定で、より小さな可動域しかもたない関節は安定していると考えられます。

肩関節はその解剖学上の構造のために傷害を受けやすくなっています。

その理由としては、肩甲窩が浅いこと、靭帯によるサポートが緩いこと(代償として大きな可動域が保証される)、そして肩関節の補強を筋肉に依存していることなどがあげられます。

肩甲骨と肩関節は上肢の動きに対応して(同時に)動きます。肩関節と肩甲骨が連動することによってはじめて、腕の自由な動きが可能になります。

肩甲帯の筋肉は肩甲骨の安全性にとって不可欠で、それにより肩関節の筋肉にしっかりとした土台ができ、上腕骨のパワフルな動きを生み出すことができるわけです。したがって、肩甲帯の筋肉は、いろいろな肩関節の動きのために肩甲骨を比較的安定した位置に維持するよう収縮します。

肩関節がより可動域の終末まで動くに伴い、肩甲帯の筋肉は、肩甲骨を動かすとともに上肢全体の可動域を増すために収縮します。

以上のように、肩関節および肩甲帯周囲の筋肉は、可動域を維持するための柔軟性と安定性を維持するための筋力が必要不可欠となります。

ここでは、その可動域を維持する柔軟性を高めるための肩関節および肩甲帯周囲の筋肉の簡単なストレッチ方法をご紹介します。

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ストレッチ大腿部・臀部


股関節は肩関節には劣りますが大きな可動範囲を持ち、関節の構造上安定性にすぐれています。

肩関節や膝関節に比べると障害の頻度は低いのですが、通常歩行などの日常生活に大きな影響をあたえると言えます。

さらに私たちの身体は、

【1】股関節(臼蓋大腿関節)

【2】仙腸関節

【3】恥骨結合

の3つの関節から構成されている骨盤帯を中心に連動して動いています。

骨盤帯の中でも仙腸関節や恥骨結合ほとんど可動性はありません。

それにたいして股関節は、可動域も広く体幹部や大腿部からの筋群が骨盤帯に多く付着しているために負荷も大きく、腰部や腹部、さらに大腿部の筋緊張にも大きく関与します。

そこで、骨盤の中心となる股関節・骨盤周りのストレッチを提供したいと思います。



特別全身診察

試合前後のコンディショニング・体のバランス調整・疲労回復・慢性疾患の改善等

レディース診察

生理前の症状緩和。
※女性スタッフ対応

足整板療法

靴・中敷き調整による足・膝・腰の症状緩和

テスト

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